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MIDEX【ミデックス】DEX+CEX 新世代の仮想通貨取引所!その特徴と優位性

更新日:

https://ico.midex.com/

4月にICOが終了したMIDEX その特徴を紹介します!

ICO期間中、日本国内では十分なHYPEがされていませんでしたが

  • ICO BENCHなどのICO格付けサイトでの高評価
  • 世界195カ国からのICO参加
  • 優秀な運営陣(Bancorの創設メンバー、ロスチャイルド関係者)

など世界中から注目を集めたICOでした。

また独自に運営から聞き出した情報では

  • 大手ベンチャーキャピタル(VC)の参加

も明らかになりました。ICOに参加するのを決めるのに際して、どんなVCが参加しているか、は重要なポイントです。1社は名前を教えてもらいましたが、アジアのビッグネームでした・・・!

それ以外にも首脳陣のビッグロードショーと銘打ったミーティング行脚で、複数の大口との契約を獲得。1000万USDという超大口の存在も確認できました。このトークンについては2年のロックアップがされることも確認されています。また、取引所から購入することになったという大口の存在も・・・?ここは運営からぽろっときいた話なので確定ではありませんが、上場後のチャートも注目したいところです。

運営はプレ・ICO中はとにかく大口のベンチャーキャピタルへの営業がメインで、これからHYPE、HYPE、HYPEで上場後の爆上げを狙っています。では、なぜこんな強気なマーケティングが可能なのか?それは、この取引所が次世代というに相応しい性能と独自性を持っているからです。

 

次世代取引所MIDEXの特徴1.Bancor プロトコルの採用

MIDEX X Banxor

MIDEXは、まず取引所のプロトコルとして、2017年に話題になったBancorのプロトコルを採用しています。

Bancorについてはすでに他ブログでかなり解説がされているので気になる人は研究してみてください。ここでは簡単な説明にとどまります。

従来の取引所は売り手と買い手の双方が存在して、初めて売買が成立するため、売りたい人がいても買ってくれる人がいなければ売ることができない、というシステムでした。そこでBancorは「売りたくても売れない」状態を解決するため、取引所が準備金を用意することでユーザーがいつでも売れるようにする、つまり

「取引相手の存在に左右されず、いつでも売れる」

という仕組みを構築しました。

MIDEXはこのプロトコルを外部採用した取引所の第1弾です。MIDEXの創立メンバーにBancor創立メンバーの技術者がいるので、取引所のシステムの安全性と技術力の高さは保障されていますし、Bancorもその威信をかけてこのプロジェクトの成功のために技術提携していることは間違いありません。

 

Bancorのチャートは現在はこんな感じです。1~3月の仮想通貨市場の下落にあわせて落としていましたが、また相場の回復にあわせて復活してきています。

Bancorの取引所自体はその快適性から一度つかったらやめられなくなる、という病み付き感があり高評価を得ています。

MIDEX取引所の知名度が上昇するとともに、Bancor自体の評価も相対的に上昇すると考えられます。BNTのチャートも要注目でしょう。

 

特徴2.MI”DEX” 中央集権型と分散型の融合!?

なぜMIDEXのシステムが次世代なのか?わかりやすく解説していきたいと思います。

2種類の既存の取引所システムについて

取引所には現在2種類の取引所が存在しています。

  • Binance、Bitflyerを代表とする中央集権型取引所
  • IDEXのような分散型取引所(DEX)

Binanceやbitflyerなどに代表される現在主流の中央集権型取引所では、それぞれの取引所を運営する中央管理者が存在します。

多くのユーザーは取引所に連携しているウォレットを利用したり、アカウント発行を取引所内で行ったりするため、その取引所に対して秘密鍵や個人の仮想通貨の資産を預けている形になっています。マウントゴックスやコインチェック事件など、内部体制に問題がある場合、資産がなくなってしまうという問題が発生します。その代わり、取引手数料が安い、サポートが受けられる、利用者が多い為取引が快適などのメリットがあります。

分散型取引所は、中央管理者を介さず、個人間で直接仮想通貨のやりとりができる取引所のことです。

取引板(何をどのくらい売りたいor買いたいのかの注文)を表示したり、取引板を生成できるようなシステムのみを提供し、資産の管理や取引を全てその分散型取引所の存在するブロックチェーン上で行っています。秘密鍵は個人で完全に管理し、実際に取引する際にしか秘密鍵を使わないため資産は常に個人の管理下にあります。このような透明性の高さがDEXの特徴ですが、管理者が存在しないためにサポートはほぼ受けられないという点でハードルが高いでしょう。

DEXは次世代の取引所といわれていますが、ここで紹介するMIDEX EXCHANGEはさらにその上を行ったシステムを採用しています。

 

両方のいいところ取りをしたのがMIDEX EXCHANGE

MIDEX EXCHANGEは中央集権型取引所でありながらも、資産の管理や取引などの取引所内の全ての処理をブロックチェーン上で行うシステムを構築しています。

全ての処理がブロックチェーン上で行われる

これがとても画期的なことで世界初、DEXよりさらに次の世代の取引所システムといっても過言ではありません。

MIDEX EXCHANGEでは取引自体はプライベートブロックチェーン、取引履歴や入出金履歴などがパブリックブロックチェーンで管理されます。

このプライベートブロックチェーンとパブリックブロックチェーンを並列処理するという技術が大変難しく、これを実現できる高い技術力があるという点もMIDEXが評価される重要なポイントになっています。

外側は分散型取引所、内側は中央集権型取引所というような、それぞれのいいところを融合した形を作ったのがMIDEXです。

全ての履歴がブロックチェーン上で管理されているので、その処理の透明性はDEXに引けをとらない透明性を持っています。

これが、次項に非常に強い影響を与えてきます・・・!

MIDEXの100%の資産はコールドウォレット内に保管されているので、コインチェックのようにハッキングされて資産を奪われる可能性も低いです。(ちなみに国内取引所で、100%資産をコールドウォレットに保管しているのはQUOINEXのみです)

 

使用するブロックチェーン技術はNEMとethereum

MIDEX EXCHANGEの内部のプライベートブロックチェーンはNEMを使用していると発表がありました。

外部のパブリックブロックチェーンはethereumを使用するようです。

テクニカルパートナーにも記載の二社ですね!特に内部処理のnemについてはカタパルトを実装しているのではないかと考えられています。

全ての取引をブロックチェーン上で処理することで実現する爆速取引所、その実力は・・・

 

取引所サーバーでのベンチテスト結果 →1250万注文/秒 

1つの通貨ペアあたり毎秒50,000注文/秒 ※開設時のすべての通貨ペアで並列処理を実行した場合の数値。

世界最大手、技術水準も最高といわれているバイナンスが140万注文/秒ですから、その実行速度はなんと8倍超!

注文が通らなくて機会損失、あまりの重さに二重注文になって大損害、そんな心配がない取引所、それがMIDEX EXCHANGEです。

 

次世代取引所MIDEXの特徴 その3.世界中でライセンスを取得

MIDEXは、その安全性の高さ、信頼性の高さを武器に、世界中でのライセンス取得を目指しています。

銀行ライセンス取得!豊富なフィアットペア

MIDEXは、その安全性の高さ、信頼性の高さから、世界中でのライセンス取得を目指しています。また、銀行ライセンスも取得済(エストニアで取得済・2019年以降香港でも取得予定)で、なんと4種類以上のフィアットペアもすでに決定しています。

  • USD
  • EUR
  • GBP
  • JPY

上記がテレグラム上でリークされたフィアットペアです。HKDがなかったので扱わないの?と運営に確認したところ、入れられるよー、といわれましたのでリクエストしておきました。香港の銀行ライセンスとるなら欲しいところですよね。

また、銀行の口座がMIDEXユーザー全員に付与される、とのCEO情報もありました。海外口座が簡単に持てるのは素晴らしいですね。

 

日本でも取引所の認可取得予定

また取引所のライセンスは世界中でとっていく予定なのですが、その中に日本も予定されています!(2018年9月目標)

これは日本人ホルダーとしては気になるところだと思いますが、MIDEXアジア支部のボスであるアルセニー氏は日本でのライセンス取得に大変意欲的で、日本の弁護士事務所などを利用して積極的に手続きやリサーチを進めていっています。

そこで気になってくるのは、BinanceやKrakenなどの既存の大手海外取引所が認可をとれず撤退していくのに、MIDEXは取れるの?というところですが・・・

ここで前項の『透明性の高さ』が生きてくるのです!

BinanceとKrakenに認可が下りなかった原因は『情報の透明性の低さ』にあります。金融庁の情報開示要求にこたえられない、では認可は出せません、というところで両社ともに撤退を決めたようです。

そこに関してはMIDEXは全ての取引がブロックチェーン上で保存されている、という圧倒的優位性があります。取引履歴がイーサスキャンで確認できるのです。

資金の全てがコールドウォレット上で管理され、取引履歴は全てブロックチェーン上に公開されている。この取引所に認可を出さずに、どの取引所に認可だせます?

というのがMIDEXの強気の姿勢の根拠なんです。

 

 

オープン後の取扱ペア数 200以上!

テレグラム内で通貨ペアの一部がリークされました。公開されていたのは主要な通貨情報が主でしたが、今後、びっくりするような注目の通貨の上場などもある予定のようで・・・!?

詳細は下記リンクからテレグラムに参加して確認してみましょう。

日本人アンバサダーのcoyoteさんがめちゃくちゃ頑張って色んな情報を仕入れてはシェアしてくださってます。

初めてフィアットを取り扱う取引所に上場される、というような通貨も多いはずです。他コインのコミュニティやホルダーからも一気に注目される可能性が高いでしょう。

 

 

さらに、トークン価値をあげるための特典も満載

取引所の性能だけでも素晴らしいですが、さらにMDXの価値をあげるためのさまざまな仕組みをMIDEXは計画しています。

これについては下の記事で紹介していますのでぜひご覧ください!

http://tsts-net.com/midex/aboutmidex/aboutmdx/

http://tsts-net.com/midex/aboutmidex/midexprice/

 

類似ICOとの比較

人気ICO BANKERAとの比較記事です!

BANKERAとMIDEX、あなたは似ていると考えますか?それとも・・・?

http://tsts-net.com/midex/aboutmidex/bankeramidex/

 

チームメンバー&オフィスの紹介も!

http://tsts-net.com/midex/aboutmidex/midexteam/

MIDEXについてまだ知らないという方は他記事もご参考に!

日本語のブログでは一番詳しく紹介している!と関係者からもお墨付きいただいた下記記事を参考にしてください!

その他価格予想や、競合といわれているBANKERAとの比較記事など

色々な情報をシェアしています!一覧は上部メニューのMIDEX情報からご覧ください。

MIDEX取引所について

MIDEXの取引所の特徴について分かりやすく紹介しています、

http://tsts-net.com/midex/aboutmidex/aboutmidex/

MDXトークンについて

MDXトークンの仕組みについて紹介しています。

MDXから将来的に交換可能になる、MDIトークンについても紹介していますよ!

http://tsts-net.com/midex/aboutmidex/aboutmdx/

MIDEX首脳陣について

MIDEXチームをリードする、優秀な首脳陣を紹介、さらに超オシャレなオフィスの様子も見られる動画もあります!

http://tsts-net.com/midex/aboutmidex/midexteam/

 

 

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