MIDEXについて

MDX【MIDEX TOKEN】の役割と機能 価値向上の為の仕組み満載

更新日:

MIDEXがICOで発売したトークンがMDX(MIDEX TOKEN)です。

BinanceのBNB、kucoinのKCSなど、取引所の発行したトークンは初値から大きく価値を伸ばしていったものが多いです。

これはBNBのチャート図です、MIDEXはBinance超えを目指していますので、ひいてはMDXもこのBNBトークン超えを目指しています!

MDXトークンですが、今までのトークンでは見られなかった変わった仕様があります。それが、来年以降予定されている新トークンへのコンバートです。

MDIと呼ばれているトークンへの交換が可能になり、このMDIにはMDXにはない特別な権利が与えられています。

 

(MDBというトークンもあるという話もあったのですが、MDXに統合される、という話もあるので今回は割愛します。)

 

MDIで出来ること

1年後にコンバートが予定されているMDIは、日本人が大好きな配当、レンディング型のトークンです。

レンディングは規制がされるんじゃないの?と心配されますが、この点はスイスの法律下で行うことで法律的な問題をクリアしていると公表されています。

CEOは元弁護士で、財務顧問はロスチャイルドファミリーオフィスの元CEO、法務・財務的にはかなり幅広い知識と人脈があることからも安心出来ると考えてよいでしょう。

 

取引所の毎日の利益の20%がMDI保有者に分配される

2017年から2018年にかけて実施され大人気だったBNKと同じ、利益配当型のトークンです。

ただし、BNKの場合は全事業の利益ですが、MDIの場合は取引所の利益に限られます。

じゃあBNKのほうがいいのでは?と思われるかもしれませんが、デヴィットカードなどの他事業がうまく軌道に乗らず赤字が出ている場合、取引所の黒字が相殺されて利益が減少する場合も考えられますので、莫大な利益を生むと考えられるメイン事業の取引所利益のみで計算されるほうが結果的に配当が多くなる可能性もあります。

ですので一概にどちらが良い、とはいえないでしょう。

MDIの配当には、10000MDI所有の条件あり

現状、公表されている数字としては

  • 1MDX=1MDIの等価交換
  • 配当を得るには1万MDI以上の保持が必要

という条件が挙げられています。所有条件については以前は15000以上でしたが、アドバイザーからの意見で1万に減ったようです、それでもICO価格で1万~1.2万USD、日本円にして100万円以上が必要になりますので、かなり条件としては厳しめに設定してあります。

その代わり得られる利益は最大限に、という考えでしょうか。

ただし、実際に交換が始まるのは2019年以降、それまでにMDIの仕様が変更される可能性は十分にありますので、今1万MDXないから、とあきらめるのは時期尚早かもしれません。

MDI登場後はMDXの価値がなくなる?そんなことは絶対ありません!

配当条件の枚数がクリアできなかったら、MDX持っててもしょうがない・・・

いいえ、そんなことは絶対にありません。

運営がそんな状況をゆるしません、というか運営の中では

MDXの価値>MDIの価値

となるように考えているそうです。むしろ配当がもらえるMDIが人気という現状が、運営的には面白くないらしいです(笑)

今彼らはMDXの価値をいかに高めるか、ということを重要なポイントとして捉え、魅力的な機能をMDXに付加するようミーティングを重ねているそうです。

 

MDXで出来ること

法定通貨と仮想通貨の橋渡し役

MDXは、MIDEX取引所内で唯一フィアット(法定通貨)とのペアが存在しています。

MDXとペアになる仮想通貨はBTCやETHなど約10ほどの主要通貨がリークされていました。

つまりMIDEX内では

草コイン⇔主要仮想通貨⇔MDX⇔法定通貨

という形で交換が可能になり、法定通貨との橋渡し的な役割を果たしていることがわかります。

これだけで、かなりの取引高が見込めますね!

 

取引手数料の割引※

さらに、MDXの所有割合によって、取引手数料が割り引かれるサービスも検討しているそうです。

MIDEXは打倒Binanceを掲げていますので、BNBのもつ機能は当然持たせたい、という意気込みが見られます。

気になるMIDEXの取引手数料は、バイナンスと同等にする!という運営の言葉がありましたので、0.1%~0.05%になると考えられます。

※これは当初MDBの機能として考えられていましたが、MDXに統合するという方針があるようです。

 

MIDEXで実施されるICOのトークンプレゼント

MDXを所持している割合で、MIDEXが監査しMIDEX上で行われるICOのトークンがエアドロップのようにもらえるという特典もあります。これはホワイトペーパーには記載されていませんが、運営のほうでこういう機能をつける、ということが検討されているそうです。

KCSのトークン配当に少し似ていますね。

ただし、MIDEXのICO監査はかなり厳しいものにするそうです。

ICOというよりIPOといっていいくらい、しっかりと厳しいプロジェクトのチェックをする!とミートアップのときにCEOが断言していました。つまり、高確率で価値が出るトークンがもらえる仕組みです。

後述するMDIというトークンが配当型なのに対し、こちらは高確率であたる宝くじのプレゼントみたいなイメージです。どちらも魅力的です。

 

サポート機能

ホワイトペーパーにはMDBの機能として

  • MIDEX銀行や取引所のサービスを受けられる
  • 取引所からの売買アドバイスアラート

などがあげられていました。これもMDBの機能がMDXに統合された場合、付加されると考えられます。

 

MDXの機能がどうなるのか、今後の発表に期待

MIDEX EXCHANGEのオープンは、5月~初夏といわれています。

開発は終わっているの?

機能的には、本番サーバーのテストも実行済みなことからも、ほぼ完成しているといってよいでしょう。

取引所のアプリ以外にも、コミュニケーション用のアプリもリリースするそうです。

このあたりのUIなども、時期が来ればテレグラムのコミュニティに向けて先行発信して、意見やアドバイスなどに柔軟に対応する姿勢を見せてくれています。

 

telegram MIDEX日本コミュニティ

日本人アンバサダーのコヨーテさんが貴重な情報をシェアしてくれます

運営もオープン前、さらに日本市場を狙っているということで、かなり色々な意見や要望を聞いてくれますよ。

たとえば、

  • 取引履歴などに申告時に便利な日本円レートへの自動変換機能
  • ユーザーフォーラムの実装

などをリクエストしています。

 

ヨーロッパ取引所のオープン時期は?

相場の状況をみて、ベストのタイミングでオープンするそうです。

公式上では5月となっていますが、もう少し先送りになる可能性があるようですね。

 

ここまでお読みいただいていかがでしたでしょうか?

MIDEXは取引所としては後発ですが、後発ならではの強みを生かして突き進んでいくでしょう。

 

今後も新しい情報が入り次第更新していきたいと思います。

MIDEXについてまだ知らないという方は他記事もご参考に!

日本語のブログでは一番詳しく紹介している!と関係者からもお墨付きいただいた下記記事を参考にしてください!

その他価格予想や、競合といわれているBANKERAとの比較記事など

色々な情報をシェアしています!一覧は上部メニューのMIDEX情報からご覧ください。

MIDEX取引所について

MIDEXの取引所の特徴について分かりやすく紹介しています、

http://tsts-net.com/midex/aboutmidex/aboutmidex/

MDXトークンについて

MDXトークンの仕組みについて紹介しています。

MDXから将来的に交換可能になる、MDIトークンについても紹介していますよ!

http://tsts-net.com/midex/aboutmidex/aboutmdx/

MIDEX首脳陣について

MIDEXチームをリードする、優秀な首脳陣を紹介、さらに超オシャレなオフィスの様子も見られる動画もあります!

http://tsts-net.com/midex/aboutmidex/midexteam/

 

 

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