えくすこ(Excalibur Coin) 国産コイン情報

仮想通貨「えくすこ」6月9日coinexchange上場!プロジェクトの歩みと今後の展望が5分で読める!

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https://excaliburcoin.net/

プロジェクトの今まで

えくすこプロジェクト誕生

2018/03/18 5chで「クリエイター支援のための仮想通貨を作りたい!」とこしひかり氏がスレをたて、賛同者や支援者が集まり、コミュニティ・運営チームが発足。

こしひかり氏の命名により、海外でも認知度の高い単語としてExcaliburを冠し、エクスカリバーコイン、略して「えくすこ」の親しみやすいプロジェクト名でスタート。

エアドロップの実施

ディスコード発足後、コインロゴ、公式キャラクター、公式マスコットが決定。登録制の全員配布方エアドロップも実施されました。

コインロゴ (デザイン:綾鷹氏)

公式キャラクター えくすこたん(デザイン:hayate氏)

公式マスコット カリバー(デザイン:綾鷹氏)

 

その後も毎週公式主催でイベント、コンテストが実施されています。

イベントでは賞金としてEXCが配布されており、また投票者に対しても抽選でEXCがあたるなど、クリエイター・サポーター共に楽しめる内容になるよう配慮されており、クリエイターとサポーターを繋ぐというプロジェクトの理念が反映されているといえます。

RTイベントも頻繁に行われており、2、3回が開催期間被る位の高頻度で実施されています。全配布エアドロップを逃した方にも何らかの形でトークンを手に入れる機会があるように、盛り上げる姿勢はGOODだと思います!

【6月4日現在開催中のイベント】

■第5回イベント えくすこリレー小説-3章-挿絵投票

■第5回イベント えくすこリレー小説挿絵大会-最終章-

■第10回フォロー&リツイートイベント  https://twitter.com/excaliburcoin/status/1001054646343946240

■第11回フォロー&リツイートイベント https://twitter.com/excaliburcoin/status/1002557124197486592

【今後開催予定のイベント】

■第6回イベント イラストコンペ テーマは「雨」

■えくすこおみくじ  他

引用元:Discode #現在開催中のイベント

 

トークンとロックアップ

EXCがなんといっても目を引く点は、発行枚数の多さ。

発行枚数1兆枚である点については早期からディスコード内で議論の争点となっていました。

流通数について

この1兆枚ですが、実際はすぐに流通するものではなく、その90%はクリエイター支援として、0.03%ずつ毎年放出されるトークンとなっています。(3000年分のファンド)

そのため、全体の10%の1000億枚が一般的な発行枚数に相当する部分だと考えていいかと思います。

1000億の内訳は

  • セール売却分  300億
  • マーケティング 300億
  • 開発分     300億
  • 運営陣保有分  100億

となっています。(運営保有分からエアドロップ約3億枚放出済み)

こしひかり氏曰く、残りの運営保有分はプロジェクト進捗によって必要に応じて段階的に売却が行われる見通しです。

初動で売り抜けるようなことはないとのことですから、当面の流通量は最大で303億枚程度になるかと思います。

 

ロックアップについて

クリエイター支援分が3000年という長期期間の保持が必要ないのではないか、という意見や批判も多く見られる中、運営は早い段階でロックアップ実施報告を行い、対応力と、自らの計画に対する責任、簡単に計画を曲げない姿勢を示しました。

ERC223の性質上、システム的に将来的に追加発行することも可能である点

また、最近では国産ICO案件でも上場直前にWP記載より発行枚数が増大していた案件などがあったことを考えると

コミュニティの意見に振り回されず、自分たちの計画の上で判断し

意思を曲げず、貫く姿勢

を見せた運営の対応は評価できるものではないかと考えます。

 

プレセールの実施

金融庁による規制が不透明な中、ICOを諦め1satによるオープンセールを実施することで資金を集める手法が国産コインプロジェクトの中で定石として浸透しつつあります。

一方で、実際は1satでの取引が成立せず、2sat以上で取引することになってしまうという問題点がありました。これは、運営にとってはより多くの資金をオープンセールで手に入れられることになるので、通常は歓迎される側面でもあるのですが、えくすこの運営には「欲しいと思う人になるべく1satで手に入れて欲しい」という強いがありました。

 

そこでえくすこ運営陣は、法務担当のタキシードXを中心として、プレセール実施の可否について検討、法務的に問題ないことを確認。プレセール実施を決めました。

自分たちの資金調達・リスク回避の面を考えれば、プレセールは行わず、オープンセールで売り切ったほうが圧倒的に楽で確実。

それでも「支援に最高の形で答えたい」という誠意でプレセールを実施したという姿勢は大変評価できると思います。

プレセールについては専用のダッシュボードを設計。登録、KYC、個別のビットコイン送付アドレスの作成、受信確認機能などが備わっており、今後のオリジナルプラットフォーム作成についても期待が持てる内容でした。

また、配布についても迅速、初期にユーザー登録時のエラーがあったものの迅速な復旧、その後はトラブルなくスムーズな運用が行われており、成功に終わったと言える内容でした。

運営の力を多角的に見ることができたという意味でも大変意義のあるプレセールだったと思います。

 

上場日決定

プレセールの配布が送金〆切から2両日中ほどで終了すると、すぐさま上場日が公開されました。

また、プロジェクトの根幹であるプラットフォーム「Arthur」のイメージリーフレットも公開予定との嬉しい発表も同時にありました!

 

今後の展望 公開予定情報など

 

まず6月9日の上場&160億枚のオープンセールがあります。

「Arthur」のリーフレットの発表も皆が楽しみにしているところですので大きな材料になりますね。

また、今後の公式マーケティング活動は海外に向けて発信するものが多くなっていくとのこと、その裁量も気になるところです。

また以前質問の場でこしひかり氏が発言していた中で

  • 運営分のロックアップ内訳の発表

を上場前に行うという旨も発表されていました。初年度は流通を約300億枚にとどめる旨の発言も何度かあったので、運営分全部を1年ロックアップする可能性もありそうです、こちらについて正式な追加発表が楽しみですね!

さらに、気になるのは

『企業からとある条件を元にスポンサーになってもいいと打診』

の一文。

この件についても上場前後に何か発表があるかもしれない・・・!?

またこういった海外を視野にいれた展望についても、今後期待したいですね。

 

ここまで読んで、えくすこに興味を持った方は是非ディスコードにご参加ください!

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